Agile Tour Osaka 2010 でお話しました
いろいろ縁あって、Agile Tour Osaka 2010に登壇させて頂き、User Story Mappingについて話をさせて頂きました。スライドにもあるように、この週は移動続きでかなり弱っていたのですが、なんとか終えることができました。聞いて頂いた皆さまに感謝します。
User Story Mappingは、Agile2008に行った時にJeff Pattonのtutorialではじめて知り、日本に帰ってきてから、講演スライドの読書会をやって、その資料の内容の濃さに驚いた記憶があります。しばらく使う機会がなかったのですが、2009年にESMのあるプロジェクトで応用して良さを再認識し、以降はプロダクトプランニングの際にはUser Story Mappingは欠かさないものとなりました。特に私の場合は、プロダクトオーナーの経験があるため、一層このUser Story Mappingを重要だと受け止めています。
また、現在私が見ているアジャイルチームでは、開発者のスキル成長もこのマップで表現するというアイディアをもらい、また自分の講演の整理も行ったりと、様々な場面で使えるツールではないかと位置づています。
ユーザーストーリーマップについては、日本でもInfoQの記事経由で紹介されていますが、実践したという話は私は直接聞いていませんでした。
- http://www.infoq.com/jp/news/2009/04/story-map
- http://www.infoq.com/jp/news/2010/04/scrum-gathering-comm-of-practice
Agile2009, Agile2010でもUser Story Mappingの実演をJeff Pattonがしていたとの話を川口さん経由で聞いて、日本でももっと認知してもらわなければ、との思いがあり今回の発表に繋がりました。
実は今回の発表の中では、参加者のAgile認知レベルも考慮して、オリジナルのPPT資料のユーザーストーリーマップの部分の話しかしていません。実はそれ以外が重要だったりもするのですが、機会があればその話もしたいと思います。
登壇のきっかけを作ってくれた @tetsu_mさん、@yasuohosotaniさん、ありがとうございました!
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