drafts/20071114

${タイトル}とはhtkymtksの言葉だが、待ちに待ってすっかり忘れていた  Implementation Patternsが届いた。しかも代引きにしてやがったので財布が寂しくなってしまったよ、おい。

この本はプログラミングという行為に、如何に意図を埋め込み、人とマシンではなく、ソースコードで人と人のコミュニケーションをどう支援するかというパターン集だ。以前Kent自身が執筆した、SBPPや、  Essential Java Style: Patterns for Implementationが出版された。SBPPは名著だがSmalltalkという言語のせいか一部のマニアにしか受けていなかった気がする。Essential Java Styleは出版時期、内容が丁度JDK1.1とJava2の移行期だったため、内容が古いことは否めなく結局邦訳されることはなかった。

自分はSBPPやEJSのファンだったので、Kent自身にこれらの続編、つまりSmalltalk以外の言語での執筆を心待ちにしていたが、本書はJavaを題材にしており一般に受入れられやすくなっている。

...続く