京都議定書における日本のお寒い現状

京都議定書 は、簡単に言うと地球温暖化防止のための動きだ。この京都議定書についての日本の現状がとても恥ずかしいということを 国民として知っておく必要がある。

NEDOの資料 (EUにおける環境保護政策の現状のレポート)の 「1.気候変動--温室効果ガス 排出量」 を見ると、EU諸国と日本、アメリカの排出量 推移が掲載されている。EU諸国を見ると、基準年である1990年を上回らないように推移している。しかし日本を見ると、一度は減ったものの、以降は 減るどころか増えている。現状は京都議定書の削減目標-6%を遥かに上回り+11%になっている。EUと日本、この差はどこで表れてくるのだろうか? 「国がしっかりしないから」、なるほど、それもあるだろう。しかし実はそういう我々にも責任の一端がある。

産業界の排出量は斬減傾向にあるものの、運輸、業務、民生部門の増加が目立つ。(Wikipediaより)

民生での努力を怠っている結果...つまり人のせいにしてる場合じゃないということだ。「事実は知った、ではどうする?」全てはここにかかっている。

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