iMindMap

けん@mindmap.jpさんのメルマガでついに iMindMap が公開になったことを知り、早速ダウンロードして試用してみた。

うん、確かに手描きっぽいマインドマップがかける。

まず最初にセントラルイメージとそこに乗せるテキストを入力させる。次にセントラルイメージから線を引いて、その上にテキストをのせるという Buzan流のMMの描き方を忠実に再現している。線の引き方もEnterではなく、ちゃんと線を引くという行為を行うのが手描きっぽい。線はちゃんと綺麗な線を引けるし、後で曲線を調整することもできるのがデジタルの利点を生かしている気がする。

テキストも線の上に這うようにレイアウトされる。日本語は化けたけど。編集モード、テキストモード、プレゼンモードと一枚のMMを3つの視点で見れるのがPPTに代表されるプレゼンソフトのようで便利だ。

あとインラインで画像を描いて挿入できる機能はいい!これFreeMindハックの時代から考えていた機能なので羨しいなぁ。

しかし...正直重かった。一枚のMMを適当に描いてただけで(色とかつけてない)120Mのメモリを食っていた。この辺りはまだチューニングの余地があると思う。もっと速いマシンならさくさく動くのかもしれない(当方、メモリ:1G、CPU:P-M1.5Ghz)。

あと自分がJUDE-MMでさくさく描くようには正直描けないと思った。これはあくまでも手描きのMMをいかにソフトに載せるかというコンセプトを忠実に再現したソフトだと思う。自分(やAkiyahさん)のように手描きとソフトに一線を画して使いわけている人向けではなく、全てソフトで描いてしまいたいという人向けなんだろうなぁと漠然と感じた。なのでJUDE Thinkと共存はできるんじゃないかな。あ、でもiMindMapで議事ログ描いたら面白いかもしれない。

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