折り紙

最近、折り紙にこっている。 娘が義母から折り紙の本をもらって以来、ほぼ毎日折り紙をおっている。鶴は覚えているが、それ以外は忘れていたので、試しに本をみながら折っていたら これが面白い。どうやら折り紙の幾何学的な美しさにハマってしまったようだ。別に昔から好きだったというわけではないのだけど。

デブサミ2007の時には、XPJUGのブースでひたすら折り紙を折っていた。結構「鶴のおりかたわすれてた」という話も聞いたので、覚えていた自分は、それなりに興味があった のかもしれない。

その後、川崎ローズで有名な50工程にも及ぶバラに挑戦してみた。実際にやってみると思ったよりも簡単で、2回折った所で工程を覚えることができた。折る時間も最初は数十分かかっていたのが 今では15分以内でどうにか折れるようになった。

折り紙には、伝承作品と、現代の創作作品にわかれる。伝承作品は工程はシンプルながらも、幾何学的な美しさに溢れた作品が多いようだ。創作作品は多岐に渡り、川崎ローズのように折り目を多くつけて複雑な形を構成するものや、ユニット折り紙のように、複数のユニットから構成される作品が数多くある。ユニット折り紙で多面体や箱を作るのもかなり燃える。

折り紙をはじめて知ったのは、和紙の丈夫さだ。和紙は長い繊維を使って作るため、薄くでも非常に丈夫らしい。なので伝承作品のなかには、「洋紙では切れてしまうので和紙で作ってください」という記述があるものもある。万年筆を使いはじめてから、紙について拘るようになってきたが、和紙にも手をつけはじめると、ますます深みにはまっていくなぁ。

今度国外の人に会う時には、箱にバラを詰めてプレゼントすることが決定!!

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