Bitten edgewallで復活。Mylynのビルドに利用も
Bitten はTracと連携する、Master-Slave型のCI(Continuous Integration)ツール。 Tracと連携して設定や結合結果を表示するMasterと、環境毎に結合を実施してMasterにその結果を伝える Slaveの2つに別れているのが特徴。マルチプラットフォームでの開発が必要な場合には、Masterを用意しておいて 各環境毎にSlaveを使って結合し、その結果をMasterで表示することで、効率的なCI環境が実現できるという 次世代のCIシステムと言える。
以前からウォッチしていて、 TRICHORD のCIでも使おうとしていて一度挫折した(その時はMaster側の不安定が原因)。 CI特集の記事にも寄稿したりしていたのだが、BittenのMaster-Slaveの通信プロトコルを独自形式からHTTPに移行するため 開発が一時止まったらしく、ウォッチするのをやめていた。
しかし最近、なんとEdgewallに移管して開発が復活した。M-SプロトコルもHTTPに移行したようだ。 更にEclipseのタスク管理プラグインMylynのCI環境を Bittenで行っている らしい。 複数のソフトウェアバージョン、プラットフォームを提供する必要のあるソフトウェアのCI環境として Bittenのモデルは適していると言えるだろう。
以前のバージョンは不安定でやめたけど、またチャレンジしてみようかな。
#以前寄稿した記事は新バージョンに対応し、リライトして公開したい。
Comment by takeshi on Mon Dec 17 21:22:06 2007
そういえば、 CC.rbなんてのもあったな。あれは普通のCIのモデルなんかな?昔のダメコン(DamageControl?)的な手軽さがあればいいな。
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