デブサミ2008でPecha Kuchaに挑戦
Lightning Talksと並ぶショートプレゼンの雄、Pecha Kucha(PK)をデブサミのコミュニティライブでやった。 [1]
2003年より建築家やデザイナーの間で流行っているショートプレゼンスタイルで、WikipediaではLightnin Talkと互いにSee alsoンクが貼られている [2] 。 20秒x20枚のプレゼンをするという、LTよりもかなり制約の厳しいこのプレゼンをXPJUGのスタッフが初挑戦してみた。オリジナルは合計400秒だが、今回はエンジニア的に切りのよい数字の256秒(16枚x16秒)にしてみた。
プレゼンソフトの自動画面切り替え機能を使うので、粛々と画面は切り替わるのがどうかなーと不安はあったのだけど、実際やってみたらLTよりもタイムマネジメントがしやすいので、むしろやりやすいかもという気がした。ただ、あくまでも一定ペースを刻むので、LTで自分のリズムで高橋Mを使う人には向かないかもしれない。
XPJUGスタッフの間では、今年の祭りはPKにしようという噂もあったりなかったり。
自分の資料は後ほどUP予定。(SlideShareにはじかれるのはなぜなんだろう...)
| [1] | : 多分IT業界では初じゃないかな。 |
| [2] | : http://en.wikipedia.org/wiki/Pecha_Kucha |
追記
SlideShareにUPできました => http://www.slideshare.net/kkd/pecha-kucha-in-2008 このTracでEmbeddedな表示はできないので(できるようになおさなきゃ)、URLから辿ってください。
![(please configure the [header_logo] section in trac.ini)](/chrome/site/your_project_logo.png)