Agile2008日記 8/3の思い出

Agile2008に参加しに、Torontoに来ています。 これから毎日、思い出をつらつらと書いていくつもりです。

まず、到着した8/3について。

成田にて

l7:00発の飛行機のチェックインカウンター前で待合せが14:30からだったのに、余裕をもって13:00到着するように成田Expressで到着していた。 チェックインカウンターにいっても、列も係の人もいないので、とりあえずウィンドウショッピングをしてぶらぶらしてたら いつのまにか14:00に。この時点ですでにチェックインカウンターに長蛇の列ができていた。その長さに驚いていたが、なんとかチェックインを完了させて 恒例の寿司屋へ。チェンジビジョンで出張に行く時には、寿司屋で一杯+寿司を食べてから海外に行くのが定番なので、今回もそのようにしてみた。 しかしいつもの寿司屋と違うところで、かつ時間があまりなくてゆっくり飲み食いできなかったのが残念。

飛行機でトロントへ

目的地へのトロントへは直行便で向うので、トランジットの手間がなくて時間のわりには(12時間)楽だった。 機内ではオンデマンドサービスで、音楽がTVを見つつ、MacbookでDVDを再生してみたり、案外楽しくすごした。 空港に到着して、入国審査をおこなったが、アメリカより簡単(指紋などをチェックされない)なので楽だった。

若干名が、目的を「Sight Seeing」と書いて裏の事務所に連れていかれていた。無事に戻ってきたけれども 事前に話しをしていなかったことを反省した。自分も出張で海外にいってなかったら、絶対にひっかかっていたはず...

空港にて

シャトルバスにてホテルに行こうとするも、乗り場がわからなくて右往左往していた。お値段は18.50ドル。 バスに揺られて30分ほどで、トロント市内のSheraton Centreに到着した。 トロントは、世界一高いタワーのトロントタワーが目立つ、高層ビルの多い近代的な町並みだ。 でも市内のトロント大学周辺のQueens Parkなどは、落ち着いた公園できれいだった。

ホテルにて

ホテルでチェックインするために並んでいたら、自動チェックイン器があったので、そちらを使ってみた。 クレジットカードを入れて、簡単にキーも発行してもらい楽々チェックイン。これは便利だ。 今回は自腹参加ということもあり、3人で部屋を共有して、かつ発表者特典で2泊宿泊費を浮かせるという 合わせ技を適用した。しかし割り当てられた部屋には、Extra Bedを入れるスペースもなく、寝れる だけのソファもない。結局あとで部屋を変更する羽目になった。。。

キックオフ

前日に到着していたアットウェアの北野さん、松田さんと合流してトロント市内のお店で食事をする。 お店で自分のヒアリング力のなさにショックを受ける。うーん、なぜここまで聞こえないのか... 地ビールや、14oz(約400g)のステーキを注文してかぶりついた。いつもチェンジビジョンで行く Mortonsでは500gは絶対に越えているTボーンステーキを食べるので、大きさにそれほど驚くこともなかった。 途中から、遅れて参加のManaslinkの野口さんも合流。流暢な英語に驚いた。(プロフィール通りだ!)

早めに到着していた加納さん、中山さん、前日から家族で滞在している安藤さんたちとはこの日は会えず。

店でのワインが効いてしまったのか、ものすごく酔ってしまい、立って寝るという芸当を披露することに。 部屋の交換や、明日の連絡などを同室のお二人に任せて自分はバタンキュー。なさけない。

まだカンファレンスに参加しているという実感は湧かないなぁ。