ライフハック、もしくはおばあちゃんの知恵 〜 土鍋の底についたお焦げのとりかた

我が家はもう1年以上(?)炊飯器を使わないで、土鍋でご飯を炊いている。

土鍋炊きは成功すると、なかなかおいしいのだけど、失敗するとお焦げが当然だが底についてしまう。

お焦げは食べるとこうばしくておいしいのだけど、これがなっかなかとれない。しゃもじでこそげようとしても そうそう簡単にはいかないし、諦めて洗う段階になったとしても、これまたなっかなか落ちない。

そこで、うちでやっている土鍋のお焦げの簡単なとりかたを書いておきます。 (奥さんも多分しらない、自分で見つけた知恵です)

  1. 焦げたご飯のついた土鍋を用意する
  2. 土鍋の焦げ全体がひたるように、水をかける(量は気にしない。多くてもOK。側面に焦げがある場合は鍋を回してゆきわたるようにする)
  3. 余った水を捨てる(ちゃんと水を切る)
  4. 数分待つ
  5. しゃもじで焦げをこそげてみる

本当に面白いように焦げが剥離できます。ただ自宅の土鍋でしか試してないので、普通の鍋とか、他の素材の場合にうまくいくかはわかりません。 水を入れて、余分な水を捨てるというのが、カップ焼きそばみたいなので ペヤング焦げとり方式 と命名します(いま決めた)。

お焦げが好きな人にとっては、ちょっとふやけたお焦げはイマイチかもしれないですが、ちゃんと食べれます。 待ち時間を早めに設定すれば、取るのに若干力が必要ですが、何もしないのと比べると格段に簡単に、パリパリに近いお焦げがとれます。 今まで焦げを捨ててた方は是非、ペヤング方式で無駄なくお焦げを頂いてください。

#焦げがふやけて不満な向きには、フライパンでさっと火を通したら、いい感じにならないですかね。